守り髪でクセ毛は改善可能なのでしょうか?

守り髪シャンプー&トリートメントは、カラーリングやパーマや紫外線によって傷んだ髪の毛を、ツヤのある綺麗な髪の毛に改善することの出来るシャンプーです。

髪の毛の悩みというと傷みだけではありませんよね?

髪の毛のクセ毛に悩まされている人も多いのでは無いでしょうか?

髪の毛のクセ毛は一度出来たらなかなか治らずにヘアアイロンやストレートパーマなどをして対処している人が殆どかと思います。

でもお金も時間もかかるわけですから本音を言えばクセ毛を改善したいといったことがあるかと思います。

ここでは守り髪でクセ毛を改善することが出来るのかを紹介していきたいと思います。

 

髪の毛にクセ毛ができる原因

そもそもクセ毛が出来る原因には何があるのでしょうか?

一つは髪の毛の乾燥によるパサツキがあります。

髪の毛のクセ毛というのは髪の毛が傷んで出来ます。髪の毛が傷むとキューティクルが剥がれ、髪の内部の水分が外に出てしまったり中に入ってしまったりしまいます。水分量の調整ができなくなった時にクセ毛が現れるのです

髪の毛のクセ毛を改善するためには髪の毛の水分量を増やしてあげる必要があります。しかし、水分量を増やしすぎてもクセ毛が出てしまいます。湿気や雨によってクセ毛がでますよね?

つまり、髪の毛のクセ毛を改善するためには、髪の毛のキューティクルをしっかりと閉じてあげて水分量の調整をしてあげる必要があるのです。

守り髪は開いたキューティクルを閉じてクセ毛を改善

くせ毛の原因はキューティクルが開いてしまうことに理由があり、キューティクルを閉じてあげることがクセ毛を改善するのに重要ということが分かりました。

では、守り髪には開いたキューティクルを閉じる成分は配合されているのでしょうか?

守り髪にはγ-ドコサラクトンといった成分が配合されています。

このγ-ドコサラクトンという成分はドライヤーの熱により反応し、髪の毛のキューティクルを閉じる働きが期待できますので、髪の毛のクセ毛を改善できるかと思います。

しかし、遺伝的なクセ毛の人は改善できないので注意が必要です。思春期に髪質が変わってクセ毛になったといった人には、守り髪のγ-ドコサラクトンの成分が効果的になるかと思われます。

 

また、γ-ドコサラクトンの効果を発揮するためにはドライヤーで熱を与えてくだささい。γ-ドコサラクトンに限らず、守り髪の成分はドライヤーの熱により反応する成分が多いので、守り髪を使う上でドライヤーの熱は必須になります。