『守り髪使い方』効果を高める秘密はシャンプー後にあった!

守り髪は紫外線などで傷んだ髪質を改善することの出来るシャンプーですが、どうせ使うなら効果t系に使いたいですよね。

この記事では守り髪の効果を最大限に引き出す使い方を紹介していきたいと思います。

 

守り髪を効果的に使う方法とは?

まず初めに守り髪の正しい使い方の流れを簡単に解説していきます。

  1. お風呂に入る前にブラッシング
  2. ぬるま湯で髪を流す
  3. 守り髪シャンプーで髪を洗う
  4. ぬるま湯でシャンプーを流す
  5. 守り髪トリートメントを髪につける
  6. 守り髪トリートメントを流す
  7. タオルで水分を拭き取る
  8. ドライヤーで乾かす

大事なポイントを赤色にしてみました。ここでは大事なポイントについて解説していきます。

1.お風呂に入る前にブラッシング

まずは浴槽に入る前に髪をブラッシングします。頭頂部から毛先に向かって丁寧に髪全体をブラッシングしてください。このブラッシングをする理由としましては、髪の毛についた汚れや抜け毛を予め落としておくということです。

2.ぬるま湯で髪を洗う

ぬるま湯で髪を洗います。「流す」「濡らす」ではなく「洗う」です。シャンプーはつけずにぬるま湯だけで髪を予め洗っておくことで、シャンプーの泡立ちが良くなる他、シャンプーの匂いもしっかりとつけることが期待できます。

洗い方としてはもみ洗いをしてください。爪などでゴシゴシ洗ってしまうと頭皮を痛める原因やフケの原因にもなります。

先程のブラッシングとこのぬるま湯で洗うだけで髪の汚れは大体落とせると言われていますので、しっかりと行うのをおすすめします。

8.ドライヤーで乾かす

最後にドライヤーで必ず乾かしてください

よくシャンプー後はタオルを頭に巻き付けて自然乾燥をさせる方がいますが、そうすると嫌な匂いの原因になる他、守り髪の効果を最大限発揮できません。

守り髪の主成分としてナノリペアーという成分があります。

  • 髪のパサつき改善
  • 髪にハリやコシを与える
  • 髪にツヤを与える

といった効果のあるナノリペアーは熱によって効果を発揮します。つまり、シャンプー後にドライヤーで乾かす熱によって髪質を改善するのです。

ということはドライヤーをしなければナノリペアーが反応しないので守り髪を使う意味がなくなってしまいます。

守り髪を使う上でドライヤーは必須です!


ここまで守り髪を使う上で大事なポイントを紹介してきましたが、この工程は美容院でもしっかりとやっている工程なんです。

「美容院に行くとシャンプーの匂いがしっかりと残るのは何故だろう?」

って思ったことはありませんか?

その秘密がこの3つの工程なんです!

この3つの工程をしっかりするだけで守り髪の良い香りが残り、髪質も改善して効果を高めることが出来ます。

守り髪のお試しサンプル&トライアル

 

守り髪を使うタイミングは?

守り髪に限らずシャンプーをする時間は人によって異なるかと思います。

  • 夜寝る前にシャンプーをする人
  • 朝起きてシャンプーをする人

どちらが髪や頭皮にはいいのでしょうか?

結論からお話すると「夜の使用」が良いでしょう。

1日で溜まったホコリや頭皮の皮脂汚れを落として寝ることができるからです。ベッドで寝ている時は髪は湿気でこもりがちになり、匂いの原因にもなります。汚れを落としてから寝るのが一番です。

しかし髪にボリュームを出したい方は朝のシャンプーもいいかと思います。(寝てしまうと髪がぺたんと寝てしまう為)